農作物部会の紹介

JA松山市には作物ごとに生産者が集う23の「部会」があります。
部会ごとに品種を定め、決まった肥料や農薬を使い、栽培管理を統一することにより、生産者は安定した品質や量の農産物を出荷できます。そのため、安全安心な農産物を全国の消費者へお届けすることができています。

地域の農業を支える「部会」活動

JA松山市の部会は、作物ごとに生産者が集まり、栽培技術の研鑽、品質基準の統一、共同出荷、ブランド化、販路拡大に取り組む生産者組織です。白葱部会、トマト部会、なす部会、柑橘部会、肉用牛部会、花き部会など、地域を代表する作物ごとに活動が行われています。

部会活動を通じて、生産者同士が技術や情報を共有し、JA松山市営農指導員と一体となって、より良い農産物づくりに取り組んでいます。特別栽培(エコえひめ)への取り組み、新品種への切り換え、新規就農者の受け入れ、消費者交流イベントの開催など、地域農業の発展に向けた多彩な取り組みを展開しています。

各部会の活動状況、出荷情報は、ホームページやSNS、広報誌「だいち」でも随時お届けしています。