SDGsへの取り組み

JA松山市は、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて、地域から貢献しています。
食と農、暮らしの安心、教育、ジェンダー平等、気候変動対策など、JAの事業活動とSDGsの17目標がどう関わるのかをご紹介。
協同組合だからこそできる、地域発のSDGs活動を発信します。

SDGsへの取り組み

JA松山市の取り組みがSDGsとどのように関わっているのかをご紹介します。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGs(Sustainable Development Goals)は、2015年に国連サミットで採択された、2030年までに達成すべき17の国際目標です。「誰一人取り残さない」をテーマに、経済・社会・環境の三側面から持続可能な世界を実現するための共通言語となっています。

地域からの、SDGs達成への貢献

SDGsは、政府や大企業だけが取り組むものではありません。地域に根ざした協同組合であるJAだからこそ、日常の事業活動を通じて多くの目標に貢献できる──それがJA松山市のSDGsへの基本姿勢です。

地産地消・食の安全(目標2・12)、子どもたちの安全活動・健康相談(目標3)、農業の担い手育成・農業塾(目標4・8)、女性農業者の活躍支援(目標5)、地域コミュニティ活動・JA直売所(目標11)、環境保全型農業・堆肥利用(目標13・15)、行政や教育機関との連携(目標17)など、JA松山市のあらゆる事業がSDGsとつながっています。

「協同の力で、地域から世界を変える」──協同組合だからこそ可能な、地域発のSDGs活動を、これからも積み重ねてまいります。